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2021.8.09 月

2021年夏の甲子園がついに開幕! 暑い季節こそ‟感動“と”熱さ“の野球映画を観て猛暑を吹き飛ばそう! 高校野球選手権に負けない熱い試合が見られる野球映画のアンケート結果を大発表!!

この度、映像配信サービスdTVは高校野球夏の甲子園が開幕したことにちなんで、「野球映画に関するアンケート」の調査結果を発表しました。

 

連日メジャーリーグの世界で二刀流の大活躍を見せる大谷翔平選手や、オリンピックにおける侍ジャパンの奮闘もあり、野球人気はますます盛り上がりを見せています。

 

そして暑い夏に“胸を熱くする戦い”といえば、毎年甲子園で繰り広げられる高校野球選手権大会です。そんな“胸熱”の「夏の甲子園に負けないような熱い試合が見られる野球映画といえば、どの作品を思い浮かべますか?」という質問によるランキングの結果を大発表いたします。

 

 

甲子園に負けない熱さを物語る作品の第1位はというと、大ヒットドラマ「ROOKIES」の劇場版『ROOKIES -卒業-』が断トツの167票を獲得しました。選んだ理由で目立ったのは、「テレビ放送で大好きになりました。青春、仲間、胸が熱くなります」(20代・女性)、「これぞ青春!」(30代・男性)、「とても熱くて、自分の青春時代を思い出すから」(40代・男性)、「メンバーの個性が輝いてて、みんな魅力的です」(30代・女性)など。奮闘する熱血教師と生徒たちの成長と絆を描き、日本中の老若男女がまさに“青春”を感じながら熱い涙を流した感動作です。

 

第2位は、実在のメジャー球団をモデルにしたスポーツコメディ『メジャーリーグ』シリーズで109票を獲得。トム・べレンジャー、チャーリー・シーンが出演し日米で大ヒット。続編も製作され、『メジャーリーグ2』には、とんねるずの石橋貴明さんがメジャーリーガー役で出演し話題を呼びました。選んだ理由では「娯楽映画として楽しめます」(40代・女性)、「コメディ満載の野球映画は他にはないので大好き」(50代・男性)など、野球映画としてだけではなく、大いに笑って大いに熱くなって気分爽快になれるという声が多く聞かれました。

 

第3位は、過去にはアニメ化もされた、ちばあきおの名作コミックを基に実写映画化した『キャプテン』が81票を獲得しました。「主人公の谷口に憧れて野球を始めたから」(50代・男性)、「これぞ、昭和のスポ根ってところ」(50代・男性)など、往年のファンから喜びの声が上がってきました。野球の名門校から転校してきたというだけでキャプテンにされてしまった谷口を中心に、弱小野球部が努力と根性で奇跡を巻き起こす、まさに汗と涙の物語。令和の時代に、昭和的な熱さが響きます。

 

第4位はあさのあつこのベストセラー小説を、ヒットメーカー・滝田洋二郎監督が林遣都主演で映画化した『バッテリー』で65票を獲得。選んだ理由が「実在に近い話だから」(30代・女性)ということからも分かるように、野球に打ち込む主人公が、家族との葛藤や友情などで悩む姿に共感する人が続出しました。そんな主人公の複雑で繊細な感情を見事に体現した林遣都の演技は必見です。

 

5位以下のランキングはこちら。

第5位(18票)、日系移民の野球チームが戦前のカナダで活躍した実話を、妻夫木聡主演、石井裕也監督で映画化した『バンクーバーの朝日』

第6位(14票)、マスターズ甲子園を題材にした重松清の小説を、中井貴一主演で映画化した『アゲイン 28年目の甲子園』

第7位(13票)、史上初の黒人メジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンの半生を描いた『42 世界を変えた男』

第8位(12票)、島本和彦の人気コミックを羽住英一郎監督が実写映画化したコミカルな青春ストーリー『逆境ナイン』

第9位(9票)、野球の名門校の補欠部員たちの奮闘を、森義隆監督が爽やかに描いた青春ドラマ『ひゃくはち』

第10位(5票)、実在する聴覚障害者学校野球部の実話に基づいた韓国の青春ドラマ『ホームランが聞こえた夏』

 

その他、ケビン・コスナー主演の『フィールド・オブ・ドリームス』、長澤まさみがヒロイン・浅倉南を演じて話題になった『タッチ』など、やはり野球映画は感動作の宝庫です。

 

dTVでは様々な野球映画を配信中ですので、夏は甲子園と共に野球映画で熱くなりましょう!

 

<野球映画特集ページ>

https://video.dmkt-sp.jp/corner/10013426/rc

<アンケート調査方法>

調査期間:2021年7月28日~8月6日

調査対象:dTV有料会員

調査方法:インターネットによるアンケート(※複数回答可)