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2021.9.06 月

『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督作! 先の読めないオリジナルコメディ『スペシャルアクターズ』がdTVで配信スタート!

2018年に公開された『カメラを止めるな!』が口コミで大きな話題を呼び、第42回 日本アカデミー賞に多数ノミネートを果たした上田慎一郎監督。

上田監督の長編第二作目となる『スペシャルアクターズ』がdTVで配信開始いたしました。

 

「作家主義」×「俳優発掘」を掲げて2013年に始動した「松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト」の第7弾企画として制作された本作。

『カメ止め』に引き続き、上田監督がワークショップを経て選出したキャストとともに作り上げました。

 

主人公は、緊張したり男性に恫喝されると気絶してしまう癖を持つ、売れない俳優の大野和人。

ある日、5年ぶりに再会した弟が所属する「スペシャルアクターズ」という俳優事務所を紹介されますが、そこで請け負っているのは、一般の依頼者から受けた相談や悩み事を「役者の芝居」によって解決するという一風変わった仕事でした。

 

金欠のため「スペシャルアクターズ」の仕事を手伝い始めた和人は、「カルト集団から旅館を守ってほしい」という依頼に対応する中心メンバーとして「芝居」に参加することになります。

気絶癖を隠しながら、果たして和人はミッションをさせることができるのか? その先に和人を待ち受けるものとは?

物語は、芝居に芝居が重なり合い、予想外の方向へ展開していきます。

 

大野和人役に大澤数人、弟の宏樹役に河野宏紀など、その役名からもわかるように、それぞれの役は上田監督がキャストのためにアテ書きしたもの。

役者の個性や特性を活かすベく書かれたオリジナル脚本に、まだ無名の俳優陣が体当たりで挑戦しています。

そこに溢れるのは、「演じる」ことのおもしろさとチーム一丸で映画制作に臨む情熱、そして、上田監督の映画愛。

騙したり騙されたりの果てに辿り着く、驚きと感動の結末をぜひ見届けてください!

 

■『スペシャルアクターズ』

 

~作品概要~

2019年公開。「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が脚本も手掛けたコメディ。

 

~あらすじ~

超能力ヒーローが活躍する大好きな映画を観てため息をつく売れない役者の和人。ある日、和人は数年ぶりに再会した弟から俳優事務所「スペシャルアクターズ」に誘われる。そこでは映画やドラマの仕事の他に、依頼者から受けた相談や悩み事などを役者によって解決する、つまり演じることを使った何でも屋も引き受けていた。そんなスペアクに、”カルト集団から旅館を守って欲しい”という依頼が入る。ヤバ目な連中相手に計画を練り、演技練習を重ねるスペアクの役者たち。しかし、和人にはみんなに内緒にしている秘密があった。極限まで緊張すると気絶してしまうのだ。あろうことか、このミッションの中心メンバーにされた和人。果たして、和人の運命やいかに!?

 

作品URL:https://bit.ly/3DDhrOV

 

コピーライト:(C) 松竹ブロードキャスティング