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2021.9.01 水

『半沢直樹』のキャストが大集結!  池井戸潤原作、野村萬斎主演『七つの会議』が、dTVで配信開始!

『半沢直樹』『下町ロケット』など、池井戸潤原作の映像化を多く手掛けてきた福澤克雄監督が、野村萬斎を主演に迎えて制作した『七つの会議』がdTVで配信スタートいたしました。

 

舞台は、大手ゼノックスの子会社である中堅メーカー・東京建電。

厳しい結果至上主義の中で必死にノルマをこなす営業一課にいながら、万年係長の八角(やすみ)民夫は、会議中に堂々と居眠りするぐうたら社員、通称ハッカクとして知られていました。

 

ところがある日、その八角が営業一課長の坂戸をパワハラで訴える事件が発生。

 

あっさり異動処分が下された坂戸から営業一課長を引き継いだ原島は、実績があったはずの坂戸の異動に疑問に感じ、八角の行動を怪しんでいきます。

そこから、八角の周囲で謎の異動が連続。八角は本当にただのぐうたら社員なのか? 東京建電に隠された秘密と闇が徐々に浮かび上がってくるのです。

 

八角民夫を演じるのは、今作が初のサラリーマン役となる野村萬斎。

ボサボサの髪型&よれよれのスーツ姿で自由すぎる社内の問題児に扮していますが、だんだん八角の真の姿が見えてくるにつれて……?

謎を秘めた奥深い演技と、そのギャップに注目です。

 

さらに、福澤克雄監督&池井戸潤原作作品に欠かせない豪華キャストが大集結しているのも大きな見どころ。

一課長を継ぎつつ、独自に八角を追い始める原島に及川光博。八角の同期の営業部長・北川に香川照之。やり手ながら、パワハラで異動に追い込まれる元営業一課長・坂戸に片岡愛之助。そて、東京建電の親会社のゼノックス社長にして圧倒的権力者・徳山に北大路欣也。

それぞれが、また違った役柄で魅せる濃厚なバトルを堪能できます。

 

音楽を担当しているのも、福澤克雄監督を始め、三谷幸喜監督作品などでお馴染みの服部隆之。

緊迫感を盛り上げる音楽も必聴です!

 

池井戸作品ならではのどんでん返しの先に、エンドロールまで絶対に見逃せない今作。

この機会に、ぜひご覧ください。

 

■『七つの会議』

 

~作品概要~

池井戸潤の小説を原作に、『半沢直樹』などの福澤克雄監督が映画化。働くことの「正義」を問う、企業犯罪エンターテインメント。

 

~あらすじ~

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)は、所謂“ぐうたら社員”。課長の坂戸(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果さず、定例の営業会議では傍観しているのみ。ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。 そして、下された異動処分。訴えた当事者は八角だった。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島(及川光博)が新課長として着任する。成績を上げられずに場違いにすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた。

 

作品URL:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10024975/

 

コピーライト:(C)2019映画「七つの会議」製作委員会