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2021.9.03 金

三浦春馬主演! 伊坂幸太郎原作の傑作恋愛短編集を映画化した 『アイネクライネナハトムジーク』がdTVで配信開始!

著作『マリアビートル』がハリウッドで映画化されることでも話題の作家・伊坂幸太郎が、シンガーソングライター斉藤和義からの依頼で書き下ろした小説『アイネクライネ』。

そこに5篇を加えた、伊坂幸太郎初の恋愛短編集『アイネクライネナハトムジーク』を映画化した本作がdTVで配信スタートいたしました。

 

主人公の佐藤は、好青年ながら優柔不断で、運命的な出会いを待つばかりの独身男。

学生時代の友人で、当時のマドンナを射止めて温かな家庭を築いている織田に鋭くツッコまれる日々。

 

ある日、街頭アンケートの仕事を押しつけられた佐藤が歩道橋の上で歌うストリートミュージシャンの歌を聴いていると、偶然隣に女性が通りかかり、アンケートに答えてくれることに。佐藤は、その紗季という女性とまさしく運命的な出会いを果たすのです。

 

そこから、佐藤と紗季を軸に、友人の織田とその妻の由美、由美の友人の美奈子、美容師として働く美奈子の常連客の香澄、香澄の弟――というふうに、意外な伏線で結びついた人々の群像劇で展開していきます。

さらに10年後へと舞台を移し、成長した織田の娘の美緒とクラスメイトの久留米らの世代も巻き込んで拡がっていく物語の結末で、佐藤と紗季が選ぶ答えとは?

それぞれ大切な人との「出会い」を重ね、不器用に、一生懸命に生きていく人々。そんな多彩な登場人物たちのどこかに、誰しもが共感できるはずです。

 

佐藤役の三浦春馬と紗季役の多部未華子、織田役の矢本悠馬、美奈子役の貫地谷しほりなど豪華キャストに加え、恒松祐里、萩原利久、中側翼ら次世代の若手キャストも勢揃い。

個性的なキャストが繰り広げる、伊坂幸太郎原作らしい軽妙な会話劇は見応え抜群です。

 

映画を盛り上げる主題歌は、もちろん斉藤和義が歌う「小さな夜」。

劇中、斉藤和義によく似た風貌でこだまたいちが演じる「斉藤さん」というストリートミュージシャンは、物語の重要なキーにもなっていきます。

 

何気なくも深い会話と温かな歌が紡ぐ、人々の出会いの物語。

観ればきっと優しい気持ちになれる『アイネクライネナハトムジーク』の世界を、ぜひdTVで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

■『アイネクライネナハトムジーク』

 

~作品概要~

ベストセラー作家・伊坂幸太郎による短編集を原作に、三浦春馬と多部未華子の共演、『愛がなんだ』の今泉力哉監督のメガホンで映画化した恋愛群像劇。

 

~あらすじ~

仙台駅前で街頭アンケートを集めていた会社員の佐藤(三浦春馬)は、ふとしたきっかけでアンケートに応えてくれた女性・紗季(多部未華子)と出会い、付き合うようになる。佐藤と紗季を中心に、美人の同級生・由美(森絵梨佳)と結婚し幸せな家庭を築いている佐藤の親友・織田一真(矢本悠馬)や、妻子に逃げられて途方にくれる佐藤の上司・藤間(原田泰造)、由美の友人で声しか知らない男に恋する美容師の美奈子(貫地谷しほり)など周囲の人々を交えながら、不器用でも愛すべき人々のめぐり合いの連鎖を10年の歳月にわたって描き出す。

 

作品URL:https://bit.ly/3mR808F

 

コピーライト:(C)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会