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2021.9.10 金

秋の夜長はロマンチックな映像を観て過ごそう! 9月10日の‟ロマンスナイトの日”にちなんで ロマンス映画作品に関するアンケート結果を大発表!!

暑い夏があっという間に過ぎて、9月に入った途端、めっきり寒くなりました。季節は夏から秋へー。

ちょっぴりセンチメンタルな気分になり、ロマンチック映画が観たくなるのもこんなとき。この度、映像配信サービスdTVでは「ロマンス映画に関するアンケート」を実施、その調査結果を発表いたしました。

 

「好きなロマンス映画」の第1位に輝いたのは、『タイタニック』で420票を獲得。

20世紀最大の海難事故となった豪華客船タイタニック号の悲劇を、ラブストーリーを交えて空前のスケールで描き、第70回アカデミー賞で11部門を受賞したスペクタクル超大作。

劇場公開されたのは1997年ですが、今も、全世界の歴代映画興行収入ランキングで第3位を維持しています。この作品を選んだ理由では「何回見ても涙が止まらないくらい感動するし、その当時のレオナルド・ディカプリオが大好きだから」(20代・女性)、「スケールの大きさに感動した」(50代・女性)、「ダイナミックな展開と悲劇的な結末に打ちのめされた」(50代・女性)、「想像を絶する体験の中に、愛し合う二人の気持ちが溢れている感じが好き」(40代・女性)など、ディカプリオ演じるジャックとケイト・ウィンスレットが演じたヒロイン、ローズの悲恋に世界中が涙したことが分かります。

 

第2位は359票を獲得した『ゴースト ニューヨークの幻』。

暴漢に襲われ殺されてしまった男性が幽霊となり、危機の迫る恋人を守ろうと奮闘するロマンチックファンタジーです。選んだ理由は「女優が魅力的」(50代・女性)というコメントが目立ち、デミ・ムーアの超絶的なかわいさや、霊媒師を演じたウーピー・ゴールドバーグのコミカルな演技が印象づけられたようです。また、「亡くなってからも大好きな人に会いたいってずっと思う気持ちが届いてロマンチックな映画、学生の時に見たのかな~感動したのを覚えています」(40代・女性)、「お互いへの心の変化…愛しかたが印象的。言葉がいいです」(50代・女性)というコメントも!

 

そして第3位は『レオン』(226票)。寡黙なすご腕の殺し屋レオンを演じたジャン・レノとナタリー・ポートマン演じた少女マチルダの交流が過激なアクションとともにスタイリッシュに描かれました。

選んだ理由では、「飼い犬の名前をレオンにしてるぐらい、ジャン・レノが格好いい」(50代・男性)、「人との関わりを避けていた主人公が、少女と接する内に次第に人間性を見せるようになるところが、ラストの哀しさ・切なさを増してくれる」(50代・男性)など、他の作品に比べて男性のコメントが目立ちました。

 

16票差で惜しくも第4位だったのは、両手がハサミの男をジョニー・デップが演じて話題になった『シザーハンズ』(210票)。

選んだ理由は、「究極のロマンスだと思う」(50代・女性)、「ジョニー・デップが好きだから」(40代・女性)など。

 

5位以下はというとー

第5位(142票)『50回目のファースト・キス』 昨日のことをすべて忘れてしまう記憶障害を抱える女性と、彼女に一途に恋をする獣医が繰り広げるコミカルで切ない物語。ドリュー・バリモア、アダム・サンドラー共演。

 

第6位(130票)『魔法にかけられて』 エイミー・アダムスがプリンセスのジゼルを演じるアニメと実写を融合したディズニーファンタジー。

 

第7位(102票) 『きみに読む物語』 アメリカの南部の田舎町を訪れた良家の令嬢と地元の貧しい青年との純愛をニック・カサベテス監督が描く。

 

第8位(91票) 『ラ・ラ・ランド』 ライアン・ゴズリングとエマ・ストーン主演のミュージカル。第89回アカデミー賞では主演女優賞(エマ・ストーン)、監督賞(デイミアン・チャゼル)など計6部門を受賞。

 

第9位(57票) 『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス共演のタイムトラベルが引き起こすロマンティック・コメディー。

 

第10位(29票) 『ワン・デイ 23年のラブストーリー』 友人として時を重ねる2人の7月15日だけを23年間にわたって描く物語。アン・ハサウェイ主演。

 

その他、『ローマの休日』『ボディーガード』『プリティ・ウーマン』『ビフォア・サンライズ』『ノッティングヒルの恋人』など名作、ヒット作が名を連ねました。

 

続いて「ロマンス映画での思い出のシーンを教えてください」という質問に対しては、

「『タイタニック』の最後にお婆さんが海にペンダントを返すところ」(50代・女性)、「『タイタニック』の両手を広げるシーンが1番印象に残っています」(40代・女性)、「『ゴースト ニューヨークの幻』の陶器を作るシーンと、最後のサムとの別れのシーン」(40代・女性)、「『ロミオ&ジュリエット』でロミオがジュリエットの家のバルコニーで、ジュリエットに求愛するシーン」(50代・女性)、「『愛と青春の旅立ち』で主人公が恋人を迎えに行くシーン」(50代・女性)など、名作には心に残る感動的なシーンが必ず用意されています。

「たくさんあって、しぼれない」(50代・女性)というある意味で正直な意見もありました。

 

さらに、「最も“胸キュン”を感じた映画作品の登場人物を教えてください」という質問に対して断トツで支持されたのは「『ローマの休日』のオードリー・ヘプバーン演じるアン王女」(40代男性、他)。

さすがハリウッドの妖精の人気は永久に不滅です。

 

そのほか、「『プリティ・ウーマン』のジュリア・ロバーツ演じるビビアンとリチャード・ギア演じるエドワード」(50代・女性)、「『ボディーガード』のケビン・コスナー演じるフランク」(30代・女性)、「『ロミオ&ジュリエット』のレオナルド・ディカプリオ演じるロミオとクレア・デーンズ演じるジュリエット」(40代・女性)、「『レオン』のマチルダ」(40代・女性)など人気者が演じた登場人物が挙がってきました。

「たくさんあり過ぎて選べません」(40代・女性)と、これまた正直な意見もありました。

 

 では、みなさん、どんな時にこのようなロマンス映画を観たいのでしょう。最も多かったのは、「傷心したときに1人で」が294票。次いで「恋人と2人で」が102票、「友人とワイワイしながら」が48票という結果でした。

 

秋の夜長のロマンス映画鑑賞―。愛する人と2人で観るも良し、寂しくはあるけれど映画に没頭するために一人で観るも良し、はたまた家族でわいわい観るも良し。

 

dTVには、どんな状況で観ても満足できるロマンス映画がたっぷりそろっています。

 

<ロマンス映画作品特集ページ>

https://bit.ly/3l6UbAm

<アンケート調査方法>

調査期間:2021年8月30日~9月9日

調査対象:dTV有料会員

調査方法:インターネットによるアンケート(※複数回答可)