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2021.9.12 日

エイリアンに宇宙船内で追いかけられたい!? 9月12日の‟宇宙の日”にちなんで 宇宙映画作品のアンケート結果を発表! “最も過酷だと思う宇宙映画のシチュエーション”とは?

9月12日は「宇宙の日」。

1992年9月12日に毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで宇宙に飛び立った日を記念して制定されました。そんな宇宙の日にちなんで、この度映像配信サービスdTVでは「宇宙映画に関するアンケート」を実施、その調査結果を発表いたしました。

 

「好きな宇宙を題材にした映画」の第1位に輝いたのは、374票を獲得した『アルマゲドン』。

「ザ・ロック」などのヒットメーカー、マイケル・ベイ監督が、「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリス主演で、小惑星の接近により滅亡の危機に瀕した地球を救うために宇宙に旅立っていく男たちの姿を描いた物語です。

選んだ理由の多くは「キュンとしたい時や泣きたい時に観てます。気持ちが現実から離れて、リフレッシュ出来ます」(50代・女性)、「命をかけて、誰かの為にミッションを達成するところ」(50代・男性)、「ラストに感動した」(50代・女性ほか)、「壮大なスケールが魅力です。ラストの感動的なシーンも秀逸」(40代・男性)など、まさに感動的なラストに世界中が涙!さらに「音楽がよかった」(50代・女性)、「英雄に音楽が最高にマッチしてましたね」(50代・女性)といったコメントからも分かるように、エアロスミスの歌う主題歌が作品を爆発的に盛り上げました。「人生初のデートでみた映画で思い出の作品だから」(30代・女性)というコメントも!

 

 第2位は、リドリー・スコット監督×シガニー・ウィーバー主演の『エイリアン』(258票)。

衝撃的な怖さと緊張感で一大SFホラーブームを巻き起こした作品で、その後も続編が製作されるほどの人気を誇り続けています。選んだ理由としては、「中学生の時に見て、怖さとSFの面白さに衝撃を受けました」(50代・男性)、「子供の時は怖くて見れなかったけど、大人になってみたら、エイリアンのリアルさに素晴らしいと感動しました」(40代・女性)、「当時の技術的なものとして最高峰だと思う」(50代・男性)、「ハラハラドキドキして楽しい、ついつい観てしまう」(40代・女性)、「単純に面白い」(50代・女性)など。

 

第3位は、オスカー俳優トム・ハンクス主演の『アポロ13』(180票)。

ロン・ハワード監督が、アポロ13号爆発事故の実話を基に絶体絶命の危機に陥った乗組員たちの救出劇を描いたヒューマンドラマです。選んだ理由には、「アポロ計画で打ち上げたロケットをテレビで見ていたので懐かしかった」(50代・男性)、「愛と勇気がよかった」(50代・女性)、「アポロ計画を象徴する映画だった」(50代・男性)、「有名な作品。気付けば、好きになっていた」(40代・女性)、「人類の偉大な足跡」(50代・男性)、「やったー?って感じでした」(50代・女性)などが挙げられ、男女共に支持されていることが分かりました。

ドラマとしてもエンタメとしても評価の高い作品だといえます。第68回アカデミー賞では9部門にノミネートされ、編集賞と音響賞を受賞しました。

 

そして、第4位は『ゼロ・グラビティ』(135票)。

アルフォンソ・キュアロン監督が、サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー共演で、宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙飛行士たちの極限的状況を描いたSFドラマです。

選んだ理由には「ドキドキするストーリー展開が興味をそそり何回見ても飽きない」(40代・男性)、「冒頭の無音が画期的だった」(40代・女性)などのコメントが目立ち、緊張感が続く展開と視覚効果など最新の技術を駆使した作品として高い評価を得ているとうなずけます。

第86回アカデミー賞では、作品賞ほか同年度最多となる10部門にノミネート。監督、撮影、視覚効果、作曲など計7部門で受賞を果たしました。

 

5位以下はというとー

第5位『オデッセイ』(122票) 火星に一人取り残された宇宙飛行士の姿を、巨匠リドリー・スコット監督がマット・デイモン主演で描いたSFサバイバルドラマ。

公開当時、緻密な科学描写に注目が集まりましたが、「行ったことのない世界の表現が素晴らしい」(30代・女性)などのコメントが目立ちました。

 

第6位『インターステラー』(81票)

人類の滅亡が迫る近未来、家族と人類のために未知の宇宙へと旅立っていく男の姿を「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督がマシュー・マコノヒー主演で描く。

 

第7位『パッセンジャー』(73票)

 宇宙船内で極限状態に置かれた男女の愛と運命を描いたSFラブストーリー。「設定が面白く俳優が魅力的」(40代男性)というコメントがありましたが、主演はジェニファー・ローレンスとのクリス・プラット。

 

第8位『ライフ』(41票)

国際宇宙ステーションという密室で、地球外生命体に襲われる宇宙飛行士たちの恐怖を描いたSFスリラー。ライアン・レイノルズ、ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、真田広之が共演。

 

第9位『アド・アストラ』(24票)

太陽系の彼方で消息不明となった父親を捜しに旅立つ宇宙飛行士の姿をブラッド・ピット主演で描いたSF大作。トミー・リー・ジョーンズ共演。

 

第10位『ファースト・マン』(19票)

「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングのコンビが再びタッグを組み、人類初の月面着陸を成し遂げた宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を描いたドラマ。

 

その他、『スターウォーズ』シリーズを挙げた人は「面白かったから」(50代・男性)、「設定がしっかりしてる」(50代・男性)、「遠い昔遥か彼方の銀河系という世界観」(50代・男性)、「昔から好きだから」(30代・女性)など。

『2001年宇宙の旅』を選んだ人のコメントで多かったのは、「内容が哲学的で科学技術的にも古さを感じない」(50代・男性)、「スタンリー・キューブリックの世界観が素晴らしいから」(50代・女性)など。『E.T.』「初めて映画館で観たのでそこからずっと変わらず好きな作品です」(40代・女性)、『デューン 砂の惑星』「監督がデイヴィット・リンチだったので好きでした」(50代・女性)、『インデペンデンス・デイ』「感情移入した。格好いい!」(40代・男性)、『未知との遭遇』「スピルバーグ作品だから」(50代・男性)、『宇宙戦争』「トム・クルーズが好きだから」(40代・男性)、『プレデター』「プレデターが狩りを楽しむところ」(50代・男性)、『スター・トレック』シリーズ「小さい時から見ていたし、面白い」(50代・男性)、『猿の惑星』「やはりラストシーンが忘れられない。あのどんでん返しは秀逸だと思う」(50代・女性)、『月の羊』「ほんわかストーリー仕立てなので好き」(40代・女性)なども挙げられました。

 

続いて「あなたが選ぶ“最も過酷だと思う宇宙映画のシチュエーション”は?」という質問に対しては、「宇宙空間に放り出される」(50代・女性)、「宇宙に彷徨う」(50代・男性)、「エイリアンに殺されてしまうところです」(50代・女性)、「大気圏突入」(40代・男性)、「宇宙で一人ぼっちになること」(50代・女性)、「地球にもどれなくなってしまうこと」(50代・女性)、「広い宇宙でたった1人で孤軍奮闘する」(30代・女性)、「孤独」(40代・男性)、「地球人滅亡」(50代・女性)、「宇宙で1人になる」(30代・女性)、「未確認生物に占拠されたり、狙われたりする映画。からだを乗っ取られたりするもの」(50代・女性)、「宇宙遊泳で命綱が外れる(ゼロ・グラビティ)」(40代・女性)など、“宇宙空間で一人になる”ことが何より過酷だと感じている人が多いようでした。

 

 さらに、「自分も体験したいと感じた宇宙映画のシチュエーションは?」という質問に対しては、「『オデッセイ』のように火星の環境で生き抜くようなものは、過酷な状況の中で生き抜く方法が科学的に現実味がありますし、とても面白いと感じました」(50代・男性)、「何か達成不可能な目的あって、過酷な状況を一つずつクリアしながら宇宙船を使用して旅をする事」(50代・男性)、「エイリアンに宇宙船内で、追いかけられる」(50代・女性)、「無重力」(40代・男性)、「コロニーに住んでみたい」(50代・女性)、「宇宙遊泳」(50代・男性)、「スペースシャトルに乗って月や他の惑星を仲間と探索してみたいですね        」(50代・女性)、「無重力でご飯を食べる」(30代・女性)、「『オデッセイ』のようにジャガイモを育ててみたい」(50代・女性)、「『スターウォーズ』のエックス型戦闘機で、星々を渡り歩く」(50代・男性)、「エイリアンを撃退し、ヒーローとなる」(40代・男性)、「宇宙からの地球の眺め。1度は見てみたい」(50代・男性)、「『スターウォーズ』のミレニアムファルコンでの移動シーン」(50代・男性)、「スターゲイトを使って惑星間を移動する」(50代・女性)、「美女と二人きりでステーションに…」(50代・男性)、「スター・トレックのエンタープライズに乗船」(50代・男性)などのコメントが寄せられました。

一口に宇宙映画といっても、ヒューマンドラマあり、ラブロマンスあり、壮絶なバトルあり。壮大な宇宙を舞台に繰り広げられる様々な物語を、dTVで思う存分堪能してください。

 

<宇宙映画作品特集ページ>

https://bit.ly/3DXBCqR

<アンケート調査方法>

調査期間:2021年8月30日~9月9日

調査対象:dTV有料会員

調査方法:インターネットによるアンケート(※複数回答可)