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2021.9.24 金

木村拓哉主演のミステリー大作の続編『マスカレード・ナイト』の公開により前作『マスカレード・ホテル』の視聴数が絶好調!

ベストセラー作家・東野圭吾の小説を原作に、木村拓哉を主演に迎えて2019年に劇場公開された『マスカレード・ホテル』。その待望の続編『マスカレード・ナイト』が2021年9月17日(金)に全国で公開となり、翌18日(土)には前作の『マスカレード・ホテル』が地上波で放送されるなど、ここ数日間で両作品の注目度が高まってきております。

 

dTVでは今年の5月から映画『マスカレード・ホテル』を配信しており、今回サイト内の視聴数を調査したところ、今月の視聴数が前月(8月)と比べて約8.1倍にまで上昇していることが分かりました。(※9月22日現在)

 

上昇した理由としては、最新作を劇場で観る前に前作を‟おさらい視聴“したり、テレビ放送を見逃した方がdTVにアクセスして視聴したことが大きな要因となっております。

 

『マスカレード・ホテル』とは━

木村拓哉が演じるのは、切れ者ながら一匹狼な刑事・新田浩介。謎の連続殺人を捜査する中で、次の殺害場所が高級ホテル「ホテル・コルテシア東京」であることを突き止めます。

 

警察は、犯人逮捕のためにホテルへの潜入捜査を開始。新田はフロントクラークに扮して働きながら、事件の謎を追うことになります。無精髭のラフな刑事姿から、ビシッと制服を着こなすホテルマンへの変貌は注目ポイントです!

 

その新田に、ホテルでの所作を指導することになったのが、長澤まさみが演じる、超真面目なホテルマン・山岸尚美。破天荒な新田と堅物の山岸はあらゆる場面でぶつかり合いながら、さまざまなトラブルに対応していくのですがーー。

 

犯人がいつ現れるかわからない、とすべての宿泊客を疑う新田の前に、次々と癖のつよい「お客様」が登場。ストーカーから逃げてきたという女性、部屋へのクレームを繰り返す男性――どんな状況であろうと、ひとりひとりに対して真摯な対応を貫く山岸を見て、新田も徐々に「ホテルマン」の意味を理解していきます。同時に、新田の鋭い分析力に山岸が助けられることも。

 

徐々にお互いの信念を理解し、バディとして絆が芽生えていくふたりの関係に注目です。

 

ホテルという特別な空間に集まるたくさんのドラマが折り重なり、オムニバス的に展開していく中で、ついに殺人事件の謎が解ける時、衝撃の結末に驚かされるはず。

 

続編公開を前に、すべての始まりである『マスカレード・ホテル』を是非dTVでご覧ください。

 

■『マスカレード・ホテル』

~作品概要~

東野圭吾作品屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第一作「マスカレード・ホテル」が待望の実写映画化!『プリンセス トヨトミ』

『本能寺ホテル』などの鈴木雅之が監督を務める。

 

~あらすじ~

都内で起こった3件の殺人事件。すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。

 

作品URL:https://bit.ly/3hD9IqB

 

コピーライト:(C)2019映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 (C)東野圭吾/集英社