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2021.9.25 土

伝説のSFシリーズ『攻殻機動隊』がハリウッドで初の実写化! スカーレット・ヨハンソン主演『ゴースト・イン・ザ・シェル』の視聴数が好調!

1989年に士郎正宗により発表されたコミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、数々のアニメシリーズが制作されてきた伝説のSFシリーズ『攻殻機動隊』。

 

初の実写映画化がハリウッドで実現した『ゴースト・イン・ザ・シェル』が現在、dTVで配信中ですが、この度、劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版」が9月17日(金)からIMAXデジタルシアターで先行上映が開始となり、dTVで配信中の『ゴースト・イン・ザ・シェル』の視聴数も急上昇しております。今月(9月)の視聴数は、昨年9月の視聴数と比較すると、なんと約50倍にまで増加!

 

ビルボード誌の全米セルビデオチャート第1位を獲得するなど、全世界で大ヒットを記録した1995年公開の作品が4Kの高解像度でリマスタリングして公開されるということで話題となり、今回実写映画の『ゴースト・イン・ザ・シェル』も一緒に注目された形となりました。

 

また、ハイクオリティな映像で甦った「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版」は10月1日(金)より通常劇場でも公開されます。

 

『ゴースト・イン・ザ・シェル』とは━

技術が進化し、身体をネットワークに接続する「電脳化」や、身体の一部をサイボーグ化する「義体」が当たり前になった近未来――。

 

その世界設定と、特に1995年に公開された押井守監督の『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』で描き出された斬新な映像美は、『マトリックス』など多くの作品に影響を与えました。『アバター』のジェームズ・キャメロン監督もリスペクトを語り、スティーブン・スピルバーグが映画化権を買い付けたほど。

 

まさに全世界待望の実写化となった『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、原作のエピソードをオリジナル脚本で再構築。原作を知らなくても楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっています。

 

ハリウッドならではの迫力で繰り広げるSF大作でありつつ、やはり原作へのリスペクトを随所に感じられるところが、本作の見どころ。

 

アニメで描かれていた、サイバー×東洋な風景、美しいネオンや飛び出す広告。一方で汚れた路地裏など、カルチャーがごちゃまぜになった街並がリアルに映像化。姿が消える「光学迷彩」でのド派手なアクションシーンなど、CG技術を駆使して甦るアニメの名シーンの数々は必見です。

 

主人公の少佐を演じるのは、『アベンジャーズ』シリーズのブラック・ウィドウ役でお馴染みのスカーレット・ヨハンソン。原作の特徴的な髪型を再現し、全身義体の彼女が繰り出す人間離れしたアクションを存分に披露しています。

 

さらに、バトーやトグサ、イシカワにサイトーといった公安9課の面々も、原作のビジュアルを完全に再現して勢揃い。そこに、ビートたけしが扮する荒巻課長の存在感が光ります。

 

dTVでは、吹替版と字幕版を両方配信中!

 

原作ファンの方には、アニメのキャストが集結した吹替版がオススメです。

 

■『ゴースト・イン・ザ・シェル』

~作品概要~

士郎正宗原作のコミック『攻殻機動隊』が初の実写映画化。監督は『スノー・ホワイト』のルパート・サンダース。

 

~あらすじ~

世界でただ一人、脳以外は全身義体の世界最強の少佐(スカーレット・ヨハンソン)率いるエリート捜査組織公安9課は、ハンカ・ロボティックスの推し進めるサイバー・テクノロジーを狙うサイバーテロ組織と対峙。しかし、捜査を進めるうちに事件は少佐の脳に僅かに残された過去の記憶へと繋がり、彼女の隠された過去を呼び覚ますのだった。「私は誰だったのか……」やがて、彼女の存在をも揺るがす衝撃の展開へと発展していく……。

 

作品URL:https://bit.ly/3mb0xiX

 

コピーライト:(C) 2017 Paramount Pictures.