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2021.10.02 土

新進気鋭の俳優たちから目が離せない!! バレーボールと演劇の融合、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 シリーズがdTVで配信スタート!

「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2020年7月まで8年半にわたり連載されていた古舘春一による大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」がアニメ化に続き舞台化。

dTVでは2015年11月の初演「ハイキュー!!」から「ハイキュー!!」“飛翔”(2019年11月~12月上演)までのシリーズ9作品を配信開始いたしました。

 

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」の魅力は、人間ドラマを熱い演劇で、そして最新映像テクノロジーを駆使して表現されたバレーボール描写を、実際のバレーボールの試合会場に足を踏み入れたような感覚で体験できる点。

初演から2020年10月の“ゴミ捨て場の決戦”まで上演し続け、毎回各地で熱狂を巻き起こしているのもうなずけます。

 

2018年10月の“最強の場所(チーム)”では物語の主役校である烏野高校の全キャストが卒業。2019年4月の“東京の陣”ではライバルの音駒高校を主役校として上演し大盛況で終幕しました。

そして“飛翔”では、烏野高校に新キャストを迎え「新生烏野」が始動。

主人公・日向翔陽役には須賀健太に代わり醍醐虎汰朗が大抜擢。その他、影山飛雄役に赤名竜之輔、月島 蛍役に山本涼介、山口 忠役に織部典成ら総勢11名のフレッシュな顔ぶれが見事なステージを披露しています。

ウォーリー木下のテンポのいい演出、そして俳優陣の抜群の身体能力と真剣な表情に目を奪われているうちに物語はあっという間に進んでいき、まるでアトラクションのような見どころ満載のエンターテインメントとなっています。

 

■ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 ”飛翔”

~あらすじ~

幼い頃に見た“小さな巨人”に魅せられ、バレーボールを始めた少年・日向翔陽。しかし憧れの烏野高校排球部に入部した彼を待ち受けていたのは、中学最初で最後の試合で惨敗した天才プレーヤー・影山飛雄の姿だった。最初は反目し合っていた2人だったが、日向の抜群の運動能力と影山の正確なトスは、奇跡のような“変人速攻”を生み、烏野復活の力となる。

烏野高校排球部は、激戦の末に白鳥沢学園高校を倒し、春の高校バレー全国大会・宮城県代表の座を掴んだ。春高が迫る中、烏野に思わぬ報せが届いく。影山に全日本ユース強化合宿、月島には宮城県1年生選抜強化合宿、それぞれに招集がかかる。焦る日向は宮城県1年生選抜強化合宿に押しかけるも、ボール拾いをすることに!? 日向、影山、そして烏野は更なる成長を遂げ、春高全国大会を迎えることができるのか!?

 

<配信中の「演劇 ハイキュー!! シリーズ」9タイトル>

・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」(初演)

・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 ”頂の景色”

・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 ”烏野、復活!”

・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 ”勝者と敗者”

・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 ”進化の夏”

・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 ”はじまりの巨人”

・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 ”最強の場所(チーム)”

・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 ”東京の陣”

・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 ”飛翔”

<声優舞台&2.5次元舞台作品まとめ>

https://video.dmkt-sp.jp/corner/10013755?campaign=inf100155