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2021.10.16 土

本日10月16日は“ボスの日” ‟理想のボスが登場する映画”を観て、 理想のボスについて考えてみませんか!?

この度、dTVでは、10月16日の“ボスの日”にちなんで「理想のボスが登場する映画に関するアンケート」を実施。その結果を発表いたしました。

 

「理想のボスが登場する好きな映画」の第1位は、織田裕二主演の人気テレビドラマ「踊る大捜査線」の劇場版第1作『踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!』が262票を獲得。

選んだ理由では「ボスのまわりがしっかり動き信頼関係が見えたから」(50代・女性)、「理不尽な差別社会に対して部下の切なる要望に柔軟に対応した上司の行動がかっこいいと思った」(40代・男性)、「信頼できる上司に恵まれた仕事ぶりが良い」(50代・男性)など、従来の管理体制を打ち破る上司と部下の信頼関係を描いたストーリーに胸を熱くした回答が目立ちました。

また、「織田裕二のキャラクターが好印象」(30代・女性)、「柳葉敏郎さんがよかった」(50代・女性)など、織田裕二演じる青島俊作刑事ら湾岸署捜査陣の活躍がテレビドラマと同様に映画でも注目されました。

 

第2位は、ヴォーグ誌で女性編集長のアシスタントをしていた女性が、実体験を基に書いたベストセラー小説を映画化したアン・ハサウェイ、メリル・ストリープ共演の『プラダを着た悪魔』が181票を獲得。

選んだ理由としては、「主人公が成長してくところとかストーリーが好き」(40代・女性)、「成長する姿がキラキラしていてワクワクするから」(50代・女性)という、アン・ハサウェイ演じるヒロインの成長を見守り共感する回答が大多数。

その回答を引き出したのは、まぎれもなくメリル・ストリープが魅力的に演じた上司である女性編集長へのあこがれで、「頭が良くて、格好良い。自分勝手なところもあるけど、責任感が強くて実は仲間思いなところ」(30代・女性)、「自分に必要な知識、考え方、進むべき方向性、可能性を口は悪いが正しく指導、誘導し、達成感を感じさせてくれるから」(40代・男性)というコメントに表れています。また、「主人公がきれいでファッションも気になりました」(50代・女性)、「ファッションに、とても興味がありました」(50代・女性)などのコメントからも分かるように、華やかなファッション業界が描かれているところも本作の魅力のひとつです。

 

そして、175票を獲得し第3位になったのは、マーベルの人気コミックを映画化した、ロバート・ダウニー・Jr.主演のアクション超大作『アイアンマン』

軍需産業会社社長で天才発明家の主人公が、自ら開発した強力なパワードスーツをまとって世界を脅かす悪を討つ本作は、世界中で大ヒットを記録しました。

選んだ理由では、「主役がカッコイイ」(50代・女性)、「俳優が好きだから」(50代・女性)と、主人公トニー・スタークを演じたロバート・ダウニー・Jr.の魅力が満載。さらに「ヒーローの中のヒーローです」(50代・男性)、「困難な事件、案件も解決してくれそう」(50代・男性)など、ヒーローでもあり頼れる上司でもあると、男性からも熱い支持を得ました。

一方、「スカッとする映画だから」(40代・男性)、「ファンタジーで、ゴールはわかっていますが、展開が心地良いです」(50代・男性)と、スリリングでワクワクが止まらないストーリー展開へのコメントも。

 

続いて第4位は、トム・ハンクス主演の『プライベート・ライアン』で81票を獲得。

スティーヴン・スピルバーグ監督が第2次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦を題材に、極限状態に置かれた兵士たちの絆と生きざまを描き、第71回アカデミー賞で監督賞など5部門を受賞した戦争映画。

選んだ理由では、「ボスって、なんなんだろうなっと、考えさせられるから」(50代・男性)、「責任感と使命感が大きく響いた」(50代・男性)など、過酷な戦地で部下の命を預かる上司の言動一つひとつを深く考えさせられたというコメントが目立ちました。

そして、そんな上司を演じたトム・ハンクスの圧巻の演技に対し、「トム・ハンクスが素晴らしいリーダー、とにかく任務をこなすところが憧れる」(40代・女性)、「勇敢でボスに最も相応しい俳優さんが演じているので」(50代・女性)といったコメントが多く寄せられました。

やはりアカデミー主演男優賞を2度受賞した名優の熱演には心が震えます。

 

僅差の70票で第5位になったのは、アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロが初共演した『マイ・インターン』

ニューヨークのファッション業界を舞台に、ファッションサイトを運営する会社のCEOとして働くキャリアウーマンが、40歳年上のアシスタントとの出会いを機に成長していく姿を描くヒューマンドラマです。選んだ理由では、「前向きになれる。よし!これからまた頑張ろうって元気をもらえる」(30代・女性)、「マイ・インターンは何度観ても飽きません。あんな上司に私もなりたい…かな?」(50代・女性)、「その人と一緒に仕事をし、人間同士の交流を続けることで、人生における立場や権威よりも大切なものがあると感じさせてくれるから」(50代・女性)など、女性からの共感を多く集めました。

また、「ロバート・デ・ニーロが人生の先輩として女性ボスを支えているところが好き」(50代・男性)、「ロバート・デ・ニーロが好き」(30代・女性)など、穏やかで優しいロバート・デ・ニーロの説得力のある演技に「さすが」の声を上げるコメントも。名優の存在感に脱帽です。

 

その他、「リプリーは仲間を見捨てないで、最後まで諦めないという姿勢が良い。

心優しい強い綺麗な女性リーダー。会社のボスにいたら、結果が全てではなく過程を評価してくれそう」(40代・女性)という『エイリアン4』、「戦争物は当然ながら指揮官の魅力は高いに限る。愛国心、部下を思いやる心と勇敢さ。

この上官の下なら死ねると思える名作」(50代・女性)の『ヒューリー』、「部下を守ることが素敵だと思います」(50代・男性)の『空飛ぶタイヤ』など、洋画、邦画の感動作がめじろ押しです。

 

理想のボス(上司)との出会いは、まさに運命であり奇跡といえるかもしれません。

物語だからありえるのか、現実にそのような出会いは期待できないのでしょうか。

そんなふうに考えているあなた、まずは現実逃避的に映画の中でだけでも出会ってみませんか。

 

また、ご自身の立場がボスの方もいらっしゃると思います。

このままではダメだと自分を見つめ直したり、いやいや自分もなかなかイケてると満足したり…。映画を観て改めていろいろ考えてみるのもいいのかもしれません。

 

さぁ、dTVの映画鑑賞で、理想のボスに会いにいきましょう!

 

<調査方法>

調査期間:2021年10月1日~15日

調査対象:dTV有料会員

調査方法:インターネットによるアンケート(※複数回答可)

<理想のボスが登場する映画特集ページ>

https://video.dmkt-sp.jp/corner/10014514?campaign=inf100177