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2021.11.02 火

『オクニョ 運命の女』のチン・セヨンが一人二役に挑戦!宮廷ロマンス時代劇『カンテク~運命の愛~』がdTVで配信スタート

韓国時代劇『不滅の恋人』や『王女の男』を手掛けたキム・ジョンミン監督による、新たな時代劇ラブストーリー『カンテク~運命の愛~』がdTVで配信開始いたしました。

 

タイトルのカンテク=「揀択」とは、李氏朝鮮時代に始まったとされる王や世子の妃を選ぶための行事のこと。カンテクの開催が決まると、王族の婚礼を管理する臨時官庁「嘉礼都監(カレトガム)」が設置され、身分にかかわらず年頃の女性たちは婚姻を禁じられたうえで、妃選びの審査に臨んだといいます。

 

物語の舞台は、19世紀の架空の朝鮮王朝時代、王イ・ギョンの妃選びのために開催されたカンテク。

 

イ・ギョンはカンテクで幼い頃に出会った少女と勘違いし、カン・ウンギを選ぶのですが、王宮へ迎え入れる途中でウンギが何者かに銃殺されてしまいます。

 

ギョンは奇跡的に一命をとりとめ、ふたたびカンテクが行われることに。

 

ウンギの双子の妹であり、都城一の情報商であるカン・ウンボは、姉の死の真相を探るため、カンテクに参加。自身の過去に翻弄されるとともに、宮廷内の権力争いや、妃の座をかけた争いに巻き込まれていきます。

 

主演を務めるのは、『オクニョ 運命の女』や『不滅の恋人』でヒロイン役を演じ、時代劇に定評のあるチン・セヨン。おしとやかな姉のウンギと、男勝りな妹のウンボの二役を見事にこなしています。

 

そして、王のイ・ギョンを演じるのは、『パフューム~恋にリミットは12時間~』や2PMジュノの初主演ドラマ『ただ愛する仲』などに出演し、人気上昇中のキム・ミンギュ。

 

今作が初の時代劇ながら、王妃への揺るぎない愛、王妃を喪った悲しみを乗り越え、王として成長していく凜々しい姿を見せています。

 

さらに、実はギョンの初恋の相手だったウンボと邂逅し、ふたりが徐々に想いを通わせるロマンチックな展開にも注目!

 

カンテクでウンボと敵対するチョ・ヨンジ役のイ・ヨルム(『チャングムの末裔』ほか)や、ウンボに片思いするイ・ジェファ役のト・サンウ(『空から降る一億の星』ほか)など、ドラマを盛り上げるキャラクターも実力派揃い。

 

重厚な時代劇の中で繰り広げられるミステリーと、運命の恋を廻るラブストーリーを堪能できる『カンテク~運命の愛~』を、ぜひこの機会にdTVでご覧ください。

 

『カンテク~運命の愛~』

~概要~

2019年制作。日本でも愛される韓国時代劇『不滅の恋人』『王女の男』を手掛けたキム・ジョンミンが監督を務め、『不滅の恋人』に続きタッグを組んだチン・セヨンが主演。

 

~あらすじ~

19世紀、朝鮮王朝の王イ・ギョン(キム・ミンギュ)は親迎行列の途中で何者かに襲われ、最愛の王妃とともに銃で撃たれて命を落とす。王と王妃が銃で殺されたという話を聞いた都城一の情報商であり巫女のカン・ウンボ(チン・セヨン)は、以前銃の売人の情報を売ったことを思い出す。王の遺体から銃弾を探し出そうとするが、死んだはずの王が突然息を吹き返し、驚きのあまりその場を飛び出してしまう。その後、幼い頃の記憶がないウンボは、実の父親の友人だという大司憲ペク・チャヨン(オム・ヒョソプ)に連れられ、大罪人として囚われる父カン・イス(イ・ギヨン)の姿を目にしてすべての記憶を思い出すのだった。一方、生き返ったものの王妃を失った悲しみに暮れていた王はある日の晩、夢の中で王妃とそっくりな女性と出会い…。

 

作品URL:https://bit.ly/316ipoh

 

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