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2021.11.17 水

『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングが実在の宇宙飛行士 ニール・アームストロング役に挑んだ『ファースト・マン』がdTVで配信スタート!

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督&主演ライアン・ゴズリングのコンビが再びタッグを組み、実在の宇宙飛行士=ニール・アームストロングの伝記を実写化した『ファースト・マン』がdTVで配信スタートいたしました。

 

ニール・アームストロングと言えば、人類初の月面着陸を成し遂げた偉大な宇宙飛行士。歴史に名を残す偉人としてのイメージが強い人物ですが、その知られざる背景や、当時の情勢をリアルに映画化したのが今作です。

 

『ラ・ラ・ランド』を共に作り上げ、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など数々の賞に輝いたデイミアン・チャゼル監督が、「彼以外は考えられない」と、ライアン・ゴズリングをニール役に抜擢。

 

奥深い表現力とどこか切ない影を持ったライアンが、ニールを偉人としてではなく、さまざまな葛藤を抱えるひとりの人間としてじっくり演じきっています。

 

多くをセリフで語らない人物であるニールの感情が、纏う空気とともに伝わってくる熱演はさすが。

妻のジャネット・アームストロング役を演じたクレア・フォイとの胸に響くシーンに注目です。

 

映画は、ニールが空軍のテストパイロットだった時代から、最愛の娘を病で亡くしたことや、妻との関係、職場での立ち位置など、宇宙飛行士として旅立っていくまでの変遷も含めて丁寧に描写。

 

また、激化するソ連との宇宙開発競争のもと、時の大統領=ジョン・F・ケネディが宣言した月面着陸のためにNASAが考案した「ジェミニ計画」「アポロ計画」の栄光の影に隠された真実にも迫ります。

 

実験の失敗で仲間の宇宙飛行士の命が次々と犠牲になり、国内の反発も巻き起こるなか、それでも月面着陸という夢を目指した果てに、辿り着いたその瞬間とはーー。

 

歴史的プロジェクトに挑む人々の重厚な人間ドラマとしての見応えはもちろん、第91回アカデミー賞視覚効果賞受賞のほか、美術賞や音響編集賞にノミネートしたロケットなどの作り込まれた背景、宇宙の映像、音響もドキュメンタリーレベルのクオリティです。

 

特に、月面着陸までをノーカット映像のようなリアルさで写し出すラスト30分の息を呑む緊張感は必見!

 

ぜひ、この機会にdTVでお楽しみください。

 

 ■『ファースト・マン』

 

~作品概要~

ジェームズ・R・ハンセンが記したニール・アームストロングの伝記『ファーストマン』を原作に、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督&主演ライアン・ゴズリングのコンビが再びタッグを組んで映画化。

 

~あらすじ~

1961年、空軍でテストパイロットを務めるニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)は、NASAのジェミニ計画の宇宙飛行士に選ばれ、ヒューストンの有人宇宙センターで過酷な訓練を受けながら他の飛行士たちとの絆を深めていく。NASAが目指すのは、宇宙計画のライバルであるソ連もまだ到達していない月面着陸。ニールたちは使命感を胸に、この前人未到のミッションに挑んでいく。

 

作品URL:https://bit.ly/3D29QsH

 

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