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2021.11.23 火

本日11月23日は“勤労感謝の日” 日々の勤労に感謝を込めて、映画を観て気分すっきり!「前向きに仕事を頑張れる映画」のアンケート結果を発表!!

11月23日は国民の祝日の一つである「勤労感謝の日」です。毎日頑張っている皆さんには、ゆっくり休んで映画を観て、英気を養ってほしいと思います。そこでこの度、dTVでは、11月23日の“勤労感謝の日”にちなんで「前向きに仕事を頑張れる映画」のアンケート調査を実施。その結果を発表しました。

 

「これを観たら“明日からポジティブに仕事を頑張れる!”と思う映画」の断トツ人気は、『プラダを着た悪魔』。ヴォーグ誌で女性編集長のアシスタントをしていた女性が実体験を基に書いたベストセラー小説を、アン・ハサウェイとメリル・ストリープの共演で映画化した作品です。選んだ理由では、「新人が厳しい世界で頑張って成長していく姿が素晴らしいから」(50代以上女性)、「頑張る女性の姿に元気をもらえる」(50代以上女性)、「仕事に打ち込む楽しさを感じさせてくれる」(30代女性)、「主人公の向上心、負けず嫌いがかっこいい」(30代女性)など、懸命に働く主人公の姿に共感したという女性からのコメントが多く、圧倒的な支持を獲得しました。

 

 

次いで、これまたアン・ハサウェイ主演の『マイ・インターン』を挙げる人も多く、「働く女性に必要なことを教えてくれている気がする」(40代女性)、「仕事の意義を見直せる」(20代男性)、「何回見ても飽きない。この映画は、いつ見ても元気がでる」(40代女性)など、楽しみながら働く意義を学べる作品でもあるようです。

 

 

以降、人気を集めた作品はコメディやミュージカルのように純粋に笑って感動できるもの。ジム・キャリー主演の『イエスマン “YES”は人生のパスワード』「ジム・キャリーの演技に加えシナリオが面白い。また笑いもありつつ悩んだ時や迷った時に考えさせられる内容でもあるので観たら心が晴れる」(30代男性)、「底抜けにバカで笑える作品かつ“人生成るように成るさ”の精神があり、見終わると前向きになれるから」(20代男性)。

 

ウーピー・ゴールドバーグ主演の『天使にラブ・ソングを…』「ポジティブになれるから」(40代女性)、「とにかく、元気になる!」(40代女性)、「明るくてスカッとする」(40代女性)。

 

マイケル・J・フォックス主演の『摩天楼はバラ色に』「仕事仲間や恋人といった素晴らしい人間関係を広げてゆく姿が、とても楽しいです」(50代以上男性)、「主人公の前向きで行動力の高さに元気をもらえます」(40代女性)。

ヒュー・ジャックマン主演の『グレイテスト・ショーマン』「ミュージカルで盛り上がるから」(20代男性)、「みんな違ってみんないい!っていうのを作品から感じられた」(40代男性)など。

 

その他、『アイアンマン』「ヒーローものが好きだから」(50代以上男性)、『インディ・ジョーンズ』シリーズ「冒険とロマン」(40代男性)、『キューティ・ブロンド』「自分のポリシーを曲げずに目標を達成させる主人公のポジティブさと可愛さに見習わなきゃと頑張れる」(50代以上女性)、『大逆転』「どんでん返しが面白く、スッキリする」(40代女性)、『ワーキングガール』「下積みしながら、コツコツ頑張る姿。そして、恋人も作るサクセスストーリーだから」(50代以上女性)、『ワイルド・スピード』シリーズ「現実では絶対ないすっきり感」(50代以上女性)、『ボヘミアン・ラプソディ』「生い立ちからのギャップに感動したから」(50代以上男性)、『銀魂(実写)』「面倒なことは考えずに笑って泣いて、スッキリ元気になれるから」(50代以上女性)、『南極料理人』「遠く遠く離れた南極で働いている方々を思うと何だか頑張れる」(50代以上女性)、『釣りバカ日誌』シリーズ「考え方が前向き」(50代以上男性)、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ「面白くて伏線もよく表現されている」(40代女性)など、80年代から現代まで洋画、邦画のエンターテインメントな作品がそろいました。

 

また、「子どもにおすすめしたい人気職業(医者・スポーツ選手・警察官など)がテーマの映画」という問いには、テレビドラマシリーズの劇場版を挙げる人が多く、なかでも一番人気は山下智久、新垣結衣らの共演で話題を呼んだ『劇場版コードブルー ドクターヘリ緊急救命』でした。選んだ理由では、「命について考えさせたいから」(20代女性)、「命を守るために頑張ってるから」(30代女性)、「医者という特別な職業で、仲間でありライバルでありながら共に進んでいく姿に共感」(40代女性)など、そこには命を救う現場のリアリティーさを感じて生きるとは…を考えてほしいと願う親心が表れていました。

 

織田裕二主演の『踊る大捜査線』シリーズ「警察官ってかっこ悪いけど格好いい!と思えるから」(30代女性)、「面白くて、ポジティブ」(30代女性)「日本社会の昔からの古いルールしがらみに、真正面からぶつかっていく姿を教えられるドラマです」(50代以上男性)。

 

木村拓哉主演『HERO』シリーズ「事件の容疑者、真相についてとことん追及し真相を解明していくところ 検事同士の掛け合いも面白い」(50代以上女性)、「いつもどんなに小さな事件でも真面目に一生懸命に被疑者のために取り組んでいる久利生公平の姿にすばらしいと思うから」(40代女性)。

 

沢口靖子主演『科捜研の女‐劇場版‐』「科学で捜査しているところ」(50代以上女性)、「科学捜査の楽しさ」(40代女性)。

 

水谷豊主演『相棒』シリーズ「迷宮入りの事件を解決してほしいから」(40代男性)、「知力と正義感、ブレない信念、丁寧な言葉遣いの杉下警部は良いお手本」(40代男性)。

 

その他、『バックドラフト』「人助けのできる職業、正義感を知って欲しい」(40代女性)、『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズ「適当な感じの主人公ですが友達思いで、最初は嫌われていた他の地区の警察とも仲良くなるところ」(40代女性)、『メジャーリーグ』シリーズ「スカッとするから」(50代以上男性)、『ポリス・ストーリー』シリーズ「ジャッキーがかっこいいしアクションやシナリオも最高」(30代男性)、『ハッピーフライト』「CAの職業が忠実に描かれているから」(50代以上女性)、『リーサル・ウェポン』シリーズ「悪を退治する爽快感」(40代男性)、『ロッキー』シリーズ「倒れても倒れても諦めずに立ち上がる姿に胸を打たれる」(40代女性)、『ダイ・ハード』シリーズ「窮地に追い込まれても、諦めないで戦う潔さ」(50代以上女性)など、名作から人気シリーズまで胸アツな作品が並びました。

 

勤労感謝の日は、dTVの映画鑑賞で日ごろの疲れを癒やしながら、ゆっくり過ごしましょう。

 

<調査方法>

調査期間:2021年11月1日~11月16日

調査対象:dTV有料会員

調査方法:インターネットによるアンケート(※複数回答可)