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2022.2.18 金

大倉忠義&成田凌主演!狂おしく切ないラブストーリー 『窮鼠はチーズの夢を見る』がdTVで配信スタート

大倉忠義と成田凌の共演で、人気漫画家・水城せとなの『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』を実写化した映画『窮鼠はチーズの夢を見る』。

刺激的な共演が話題となった今作がdTVでスタートいたしました。

 

大倉が演じるのは、「自分を好きになってくれる女性」との受け身の恋愛を続けてきた大伴恭一。

ある時、恭一の浮気を疑った妻が身辺調査を依頼。その依頼先である探偵事務所で調査を担当したのが、成田が演じる今ヶ瀬渉でした。

実は恭一の大学時代の後輩で、当時から恭一に片思いをしていた今ヶ瀬。不倫の証拠を押さえた彼が恭一の前に現れたことで、ふたりは7年ぶりの再会を果たします。

不倫の事実を公にしないでほしいと嘆願する恭一に対し、今ヶ瀬は交換条件として「キス」を要求。「ずっと好きだった」と今ヶ瀬から想いを告げられて徐々に関係を深めていくふたりでしたが、恭一の優柔不断な態度は相変わらずで……。

離婚や元恋人との再会、新たな出会いなど、恭一を中心に複雑な人間模様が展開していく中、今ヶ瀬の一途な想いの行方は?

 

実写化のメガホンを取ったのは、『リバーズ・エッジ』や『劇場』など、若者たちの不器用な恋愛や生き様を真摯に描いてきた行定勲監督。

今作にも、美しく丁寧な情景描写、詩的なセリフまわしなど、監督ならではの演出とこだわりがすみずみまで詰まっています。特に、セリフにしなくてもありありと感情が伝わってくる視線や表情の捉え方は必見。

ただ切ないだけではない、リアルで濃密な恋愛に心を掴まれるはずです。

 

そんな行定勲監督の世界で、恋に葛藤するふたりを体当たりで演じた大倉と成田。

ドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』や『知ってるワイフ』などで、多面的な男性役に扮してきた大倉は、ズルいのにどこか放っておけない恭一を艶やかに熱演。

『カツベン!』『弥生、三月-君を愛した30年-』など、話題の主演作が続く成田凌も、恭一への恋に溺れる深い感情表現が胸を打ちます。

 

繊細かつ刺激的なふたりの関係に魅了される『窮鼠はチーズの夢を見る』。

ぜひ、dTVでじっくりと世界観に浸ってください。

 

 

 

■『窮鼠はチーズの夢を見る』

 

 

~作品概要~

水城せとなの傑作コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』を、日本を代表する映画監督・行定勲が実写化。「R15+」指定作品。

 

~あらすじ~

学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と、受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一(大倉忠義)。ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉(成田凌)と7年ぶりに再会。「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。ただひたすらにまっすぐな想いに、恭一も少しずつ心を開いていき…。しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わりはじめていく。

 

作品URL:https://video.dmkt-sp.jp/ti/10051001/?campaign=inf100336

コピーライト:(C)水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会